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BAD HABIT

何故痩せたいのかと問われたら答えられるだろうか。

ある人はモテたい。

ある人は健康のためと答えるのだろうか。

わたしは忘れてしまった。



昔テレビで曙が大銀杏を切り、夫人とともに焼肉を食べている場面があった。

曙と言えば、K-1への転身を図った時期であり、奥さんは曙にそれ以上は食べないでと静止したが、大相撲の感覚そのままに食べたい曙は、うるさいんだよと怒りながら食べていた。

デブの容姿が醜いのではない、デブの考え方が醜いのだ。


そう私のように。


http://moteradi.com

ネットラジオ界の重鎮のぶたおさんと誰からも愛されるてっちゃんさんという方々が毎週放送しているネットラジオだ。


この毎週というのがすごい。


残念ながら私は毎週聴けていない。

だが、2、3回聴いた全てが面白かった。これは凄い事だと思う。



ぶたおさんとは数回会わせていただいたし、てっちゃんさんとは数年前に一回会わせていただいた事があります。

てっちゃんさんはかなりの大柄で、笑顔が素敵なナイスガイ。

包容力がかなりある方とお見受けしまし

た。



それから数年後、私より大柄だったてっちゃんさんが私よりカッコいい体になりつつあるようだ。(DBSとてっちゃんさんの差は慢心環境の違い)



ぶたおさんの力というのは言い過ぎかもしれないが、なんらかの助けがあったのではないかと推察される。

勿論、てっちゃんさん個人の努力を忘れてはならない。



http://tettyagi.hatenablog.com/entry/2014/11/26/ガチでダイエットを始める前に知ってほしい事

てっちゃんさんのダイエットのやり方に関しては上記URLを参照いただきたい。






さて、振り返って自分である。


私は何度もダイエットを成功させたダイエットの先生な訳だが、つまりリバウンドを繰り返して来たボンクラです。


てっちゃんさんは順調に体重を減らし、カッコいい体まっしぐらな訳だが、私はダメ人間まっしぐらな訳です。


自分の為に、そしてこのブログを見て頂いたダイエッターの方に反面教師としてダメだった部分を綴りたい。


1.過度な食事制限で短期的結果を求める。


残念ながら、食事制限をすると筋肉から先にエネルギーに変わっていくらしい。

リバウンドする度に筋肉が落ち、より痩せにくいカッコ悪い体になってしまう。

運動しないから大柄になってしまっているのに、大柄の体重増加のベクトルを無視して一念発起してきつい運動しても、脂肪と筋肉が両方落ちてしまう。


そして目標を達成するともう大丈夫だろと食べてしまう。

そりゃ戻るわ。


2.体がデカイから痩せたい

何を当たり前の事をと思われる方も多いと思うが、これは上記の1と関連する部分である。

力士を連想してほしい。彼らは筋肉の上に皮下脂肪を蓄えており、おすもう様然としている。

現代社会一般においておすもう様の体型はカッコ良くはないだろう。

折角、体がある程度細くなったのに(筋肉が落ちて)、筋肉でデカくなりたくないという馬鹿な思い込み。

筋肉の方が脂肪より体積が小さいとしても、デカくなりたくないという錯覚。



3.出不精&面倒くさがり

決定的にダメな部分である。

食べない事だけを習慣化しても、ちょっと食べればそれ幸いと食事量が増えていく。

だから大柄なんだよ!このデブと罵ってください。



4.体重維持

体重維持を心がけながらも、結局、太ももは太いまま。運動や筋トレをせずに痩せると太ももの肉は残ってしまう。

もっと痩せなくては、より過度な食事制限へと走る。

続けられればいいが、そんなもん続けられる訳がない。

レコーディングダイエットの岡田氏は1500kcalを目標に言っていたと思うが、それでも彼はリバウンドし始めている。



5.習慣化出来ない。

食べないという習慣化をしても、どこかで頭打ちしてしまう。

所謂停滞期という奴だ。

そこで運動や筋トレを習慣化すれば良いものをそれなりに結果を出してしまっている為、自分のやり方に固執してしまうのだ。

リバウンドするのにね。


太っているということは食べ過ぎているということだ。

食べ過ぎているということは体重が増えるということ。

アメリカでは自己管理出来ていない云々をこち亀で読んだ記憶があるが、確かにそうかもしれない。

管理出来てない。体重が管理出来ないということは、だいたい他の事も大らか、悪く言えばズボラになってしまっているという可能性が高い。




アメリカ「ワシントン・ポスト」のダイエットに関する調査によると、200人がダイエットをしても目標体重になれる人は10人で、その体重を相応な間保てる人はわずか1人なのだという。成功率では0.5%。この数字を見ると、そもそもダイエットというものは、敗北感や挫折感を味わうためにあるのではないかという気さえしてくる(「ダイエットがやめられない」片野ゆか著/新潮社より)。

上記は引用であるが、ダイエットとは継続習慣でしかないため、自分の生活全般を見直す事がダイエットの始まりではないかと思われる 。


 

まずは一般的に体に良いとされる事や食事を取る時にいただきます等を習慣化させていく事がダイエットの第一歩ではないだろうか。


ダイエッターの方々も先ずは習慣化の入り口として、もてラジを毎週聴くことから始めては如何だろうか?